靭帯再建3年目の雪山ログ   .ノーモアクラッシュ     .  ノーモア靭帯断裂       .滑らないときはスイーツ日記  .その他落語とか山登りとか


by mandowj
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六甲ミーツ・アート2012 六甲高山植物園編

六甲ミーツ・アート芸術散歩2012の行って来ましたレポ。
次は六甲高山植物園。

加藤泉 無題
 今年のミーツ・アートのポスターに掲載された作品。
 駅や電車で御覧になった方多いんじゃないでしょうか。
 見てるとぽかーんとした気分になります。こんな子がたくさん居てます。
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こんな子とか
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ピースしてる子とか。
「自然と作品は対等な存在であり、共に向き合い変化し続けます。」だそうです。
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久門剛史 jazzと虫
 「時間や季節によって変化していく音と出会えます。」
 ソーラーパネルで動く金属棒がグラスを叩きます。キンキンキンキン………
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palla/ 河原和彦 池畔のシンメトリー
 写真だと分かりにくいです。真ん中左にカキワリで池が描かれています。
 そこに実在しない池が景色にとけ込む、という作品。
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悪く言うつもりはないですけどね。 
これ、現地でも真正面から見ないと、絵と周りの樹木、草木と同化しないんです。
最初気づかなくて、「あの錆びた鉄板はナンジャ?」と思ってました。


渡辺英司 蝶瞰図―六甲グラスハウス
 図鑑から蝶が飛び出して、という作品。
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 飛び出した図鑑のアップ
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 虫嫌いの人には居心地悪いかも知れません。
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山本聖子
「厚み・距離・存在」―六甲高山植物園ガラス室の場合―
 ガラスの向こうにガラス、その向こうにまたガラス。
 「触れられそうで、触れられない「距離」に改めて気づく…」という作品。
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 居合わせた子供は、ガラスの下を懸命に掘って向こうへ行こうとしてました。
 最初笑ってたオカンもひつこいので怒鳴って連行してゆきました。

今村遼佑 森と街灯
 2012公募大賞グランプリ作品。
 「景色の中に点在している小さな街灯は、そのまわりに人や街の気配を感じさせます」
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 小さなLED灯があちこちにつけられ、薄暗くなるときっとキレイな景色が広がるはず。
 大変ザンネンな事に、快晴の昼間ではなんのことや分かりません。
 ので、公式サイトから写真を拝借。
 
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クワクボリョウタ LOST #7
 高山植物園で一番気に入ったのがこれです。しかしながら影絵作品で撮影禁止。
 鉄道模型のライトが周りの”日用品”を照らしながら走り、壁に壮大な景色が広がります。
 別の作品ですが、昨年の写真を参考に。公式より拝借。
 
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ミーツアート連動企画として、高山植物園独自企画、紅葉スタンプラリーが開催されてます。
ミーツアート参加アーティスト6人が作成した特製スタンプを集めながら紅葉をめぐる企画。
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どの紅葉も色づき始めてました。
おすすめはドウダンツツジ。別名「満天星花」。 


もうしばらく続けます。
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by mandowj | 2012-10-23 00:14 | いろいろ楽しむ