靭帯再建3年目の雪山ログ   .ノーモアクラッシュ     .  ノーモア靭帯断裂       .滑らないときはスイーツ日記  .その他落語とか山登りとか


by mandowj
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カテゴリ:いろいろ楽しむ( 204 )

笑金ティッシュ

少し前のことですが、ポストに見慣れない封筒。
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1179MBSラジオ、笑い飯の金曜お楽しみアワー
出したことも忘れてましたが、メールが読まれてたようです。
ノベルティと言うにはチャチ過ぎるティッシュを貰いました。
白黒コピーのチラシ?も安すぎるやろ
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ワタシのまわりで、この番組聞いてるって方にお会いしたことないんですが
皆さんこの時間何してるんでしょう。
金曜22時から1時までの3時間。
この時間にラジオ聴いてるワタシが変わってるんですか、そうですか。
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by mandowj | 2013-03-08 00:38 | いろいろ楽しむ

月刊笑福亭たま2013 1月

また落語会へ。動楽亭です。
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夜席は月刊笑福亭たま。
たまの新作ネタおろしの会です。月替わりゲストは笑福亭鶴笑。
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~番組~
治門 つる
たま 花ねじ
たま 火焔太鼓
鶴笑 義経千本桜
 仲入
たま ショート落語&愛娘

治門さん、先日聞いたのと同じくつる。噺に入ると流暢ですが、枕は緊張してるように感じます。がんばれクワイイモヘイ。

たまは新作が面白くないとあかんので古典を2席やります。
(と当日配布の案内に書いてました)
1席目、花ねじ。
隣家の学者先生、本当に学のあるたま(京大卒)が演じると、高慢な感じに真実味がでて適役です。←ほめてます。

2席目、火焔太鼓。
江戸と上方で展開もオチも違うんですね。
柳家花緑のを聞いたときとぜんぜん別の話のようでした。
江戸のは古物屋夫婦のほんわか話。
上方は殿様と商人のどがちゃか話、という印象。
演者にもよるんでしょうけども。私の感想です。

ゲストの鶴笑!
スーパー人形劇らくご、大作「義経千本桜」。
浄瑠璃でも歌舞伎でも1時間半はある作品を10分ほどで披露します。
テレビで人形劇らくご「西遊記」をやってるのを見たときは、ばかばかしいとは思ったものの
面白いとはおもわなかったんですが。
生でみる鶴笑は、ほんまに面白い。
100人の客席が文字通り爆笑。爆笑王の異名も納得。
たしかシンガポールやとか海外公演を長年されてたと思いますが
言葉が通じなくとも、笑えます。
落語とはまったく違うものになってますが、とにかく面白かった。

トリの新作発表。
先にショート落語を15本ほどやったでしょうか。
1つだけ意味がわからず笑えなくて残念。くやしい。
いつか突然意味がわかるまで考えてみます。
新作落語、愛娘。
本人がまだ後半は変えるかもしれませんと言ってたとおり、未完成感たっぷり。
あだち充のタッチになぞらえためちゃくちゃな妄想話から、落語らしいオチ。
こんな感想も初演ならではですね。20本つくってマシなのは1本というてました。

たのしそうなゲストのときにまた行きたい会です。

ところで。
動楽亭に掲げられた書は、繁昌亭のものとおなじく、米朝さんの書いた楽の字。
ひとつづつ微妙に違う 楽 がたくさん有ります。
試しがきのようなセンが入ってるのは、
繁昌亭のの下書き、練習書きをそのままもらったものと推測します。
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↑場内撮影禁止らしいのですが
 あれは上演中のことだと思い、終演後に撮りましたがダメでしたでしょうか。
 係りの方に聞きそびれました。問題有りなら削除します。連絡ください。


  
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by mandowj | 2013-02-25 21:40 | いろいろ楽しむ
一度落語会にいくと、たくさんの公演ビラをもらいます。
結構いろんなところで落語会やってるもんです。
先日の上方落語をきく会でもらったビラから、
平日夜にいける面白そうなのに行ってきました。(土日は雪山へ行かねばならぬ)

桂米朝一門会
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二乗 癪の合い薬(しゃくのあいぐすり)
紅雀 向こう付け
米平 正月丁稚
南光 小言幸兵衛
 ―中入―
米團治 掛け取り
さこば 文七元結(ぶんしちもっとい)


一人目は二乗。癪(しゃく≒急な腹痛)に苦しむ姉を助けたい妹と、そこに通りかかったハゲた侍。ハゲアタマをやかんに見立てた楽しい話。
先日のラジオでは放送されなかった前座話ですが、とてもばかばかしく滑稽でした。
二乗さん初めて見ましたが、よく通る声。そしてなかなか男前。
話のせいか、途中からサヤダンに見えてきました。

紅雀。字の書けない男が葬儀の帳場を任される話。
枕で あほ のことを取り上げてから入りましたが、
紅雀の演じる ご陽気なあほ は罪がなくて爽やか、清々しい。とても好印象でした。

米平は福々しい容姿の噺家さん。カテゴリー分けすると布袋、大黒、達磨大師と同じあたり。
噺はもひとつでした。低い声質が一本調子に感じました。
丁稚と旦那さん、番頭さんのやりとりが面白いこと言うてるのに面白く伝わってこない。
(個人の感想です。)

中トリは南光。
あの南光の声どういう仕組みなんでしょうね。しゃがれてるよなビリビリ震えてるような。独特です。
ネタは何にでもケチを付ける貸し長屋の大屋、小言幸平衛さんのお話。
こんな人を相手すると大変やろなーと想像しながら聞きました。
オチまで聞くとすっきり笑える話。途中はいらいら。

小米朝。
枕は「父で師匠、人間国宝・文化勲章の桂米朝」の話ですが、毎度これが一番受けます。
その後、米朝事務所の公演だけあって、ネタを中断して米朝さん米寿記念本の宣伝を3分近く。
ネタは先日と同じ「掛け取り」。クラシックづくしは曲が変わってました。
ベートーベン・運命からモーツァルト・フィガロの結婚へ。小米朝、歌はうまい。
芝居好きのくだりは公演ごとに御当地づくしをしてるようですね。ABCでは落語家づくしでした。
箕面、滝、もみじのてんぷら、勝尾寺、猿、彩都といった御当地言葉を盛りこんでました。地元の皆さんヤンヤと拍手。しかしながらまたも扇子をカンニングで個人的にマイナス10点。

大トリはざこば、文七元結。
ラジオでも泣かせて笑わせてのいい話でしたが、目の前の熱演は全然違う。
伝わってくる空気が違う。やはり生がいいです。実演がいいです。
遠くまで行った甲斐ありました。今日も満足。
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by mandowj | 2013-02-06 21:00 | いろいろ楽しむ
また落語づいてまいりました。

面白い公演ないかなーと繁昌亭のサイトをみますと
なかなか豪華な顔ぶれを発見。
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さっそく来ました繁昌亭。
第5回上方落語台本入選落語会
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知らなかったんですが毎年募集してるんだそうです。
一般の方が書いた創作落語を落語家が披露する落語会。
 【追記】一般の方だけでなく、過去に二丁拳銃小堀や杉岡みどりが受賞してるそうです。

ぼけた写真ですみません
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表彰式 司会:福笑 あやめ 贈呈:八方
 福笑  娘のカレシがやってきた  優秀賞
 遊方  罪を憎んで           佳作
 八方  夜中の歯医者        佳作
   仲入
 三風  楽しい終活はじめませんか 佳作
 仁智  麺食い渡世        優秀賞


当然ながら皆さん新作、ネタおろし。
緊張してはりました。

福笑と八方の上手さが際立ってました。
ネタも面白かったし、登場人物の個性がとてもいい。
福笑の父親が適役でした。持ちネタにしてずっと演じたらいいのにと思うほど。

八方の噺は、夜中に営業することにした歯医者、そこに珍客がつぎつぎ訪れる話し。
個性的な患者エピソードが、いくらでも追加できそうです。
この面白いシチュエーションを考えるのが難しいんでしょう。

遊方のは個人的に好みやないです。
毒のある話でも最後まで救いがないまま、はいい感じしない。
遊方、かわった着物きてました。デニム柄でしょうか。

三風の終活、葬儀場の見学会の話し。
所々笑いましたが、全体的にはそれほどもりあがるでもなく小噺がいくつか続く感じ。
そんなことより作者のお姉さんはベッピンさん。

トリは仁智、やくざもんとラーメン屋の話。
時うどん風に始まる人情話でしたが、オチが弱い。これで最後にガッカリ。
たくさん膨らまして伏線はって人情味のある展開になってのオチだったので
大筋と関係ないシャレで終らせるにはもったいない。
むかし「らくごのご」でざこばが迷走した末、ポッと思いついた駄洒落でサゲたのを何度も見ました。
あれを思い出しました。


落語台本を書いて応募してみよう、という方がたくさん居ることにまず驚きました。
わたしなんぞ、感想は書けても、台本をサラから書くなぞとても無理です。
批判だけじゃもう古い、じゃあこうしましょという提案をすべきとは思いますがご容赦を。
なんだーかんだー文句も書きましたが、面白いからこそ。
受賞者の皆様おめでとう御座います。演者の皆様お疲れ様でした。
楽しませてもらいました。


繁昌亭の緞帳
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by mandowj | 2013-01-29 21:00 | いろいろ楽しむ
シアターブラバ
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ABCラジオ「上方落語をきく会」を今年も観覧。
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昨年は6日間連続開催、今年は8時間半の生放送。
なかなか大胆な企画。出演者も豪華でした。
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出演順に
昼の部
 二乗 ちょうば かい枝 南天 仁智 千朝 ざこば
夜の部
 治門 たま 吉弥 三喬 春團治 米團治 松喬

私は夜の部を観覧しました。
演目は
 桂治門    つる 
 笑福亭たま あこがれの人間国宝 
 桂吉弥    書割盗人
 笑福亭三喬 饅頭こわい
 桂春團治   子ほめ
 桂米團治   かけとり
 笑福亭松喬 あみ船

たまは枕がわりにショート落語を10本ほど連発。
「避難訓練」と「B29」がはまりました。
これを他の方がやってもさっぱり受けないでしょうね。
本編、浄瑠璃の太夫が人間国宝になるお話もハチャメチャです。
さすが奇才たま。また寄席さがして見に行きたい。

吉弥は毎週ラジオで聞いてる聞きなじみの声、口調、トーン。ここちよい。
吉弥節とでもいいましょうか。やっぱり上手い。

三喬の饅頭こわい、そして春團治の子ほめ。
何度も聞いた噺ですが、演者によって雰囲気もウケも違います。
確か20年前に学校行事で、春團治の子ほめを聞きました。
枕を喋らず入る形、羽織をシュッと落とす華麗な動作は全く変わらず健在。
ただ正直申しまして声の張りは衰えてらっしゃるようにお見受けしました。
客席数1179のシアターブラバのような大きいホールではお辛いのではないでしょうか。
米朝さんが数年前にサンケイホール独演会を終了されたのも、声の通りに限界を感じ
たからと聞きます。
春團治さんも3月で83歳。あと何度高座を勤められるかわかりませんが
本物を生で観れて良かったです。


あとさきになりましたが三喬の饅頭こわいも独特で楽しめました。
立て板に水とは対局の、もっちゃりでほんわかな噺。
アドリブで吉弥の書割盗人を盛り込むあたりは機敏。
こんなんも好きです。

中入りあとは小米朝。じゃなくて米團治。
いまだに小米朝のイメージが抜けません。
前回「替り目」を聞いた際はいまいち楽しめませんでしたが
かけとりは面白かった。
年末ツケの回収にくる店主を趣向を凝らしてかわす話。
得意のクラシックづくし、歌舞伎の見得切りはよくウケてました。
(落語家づくしは急ごしらえか、手元の扇子をチラチラ見てました。カンニングで-20点。)

大トリは松喬。
昨年はパンフレットに名を連ねつつも、体調をくずし降板されました。
今年は食道がんを克服しての登場で、出囃子から大喝采。
以前は肥えたイメージでしたが(写真2枚目左端)、闘病で痩せておられました。
お客さんの笑い声という”抗がん剤”のおかげで、医者も驚く回復とのこと。

「あみ船」という噺は、近年話し手がおらず埋もれてたものをオサダサダオ脚色で復活させたんだそうです。
大旦那と若旦那、太鼓持ち、船頭のやり取りが軽妙で
ひょうひょうとした松喬の語り口にあった、たのしい噺でした。

===
帰ってから録音で昼の部も聴取。
 二乗   癪の合い薬(しゃくのあいぐすり) ←道上さん情報。放送なし
 ちょうば 時うどん
 かい枝  堪忍袋
 南天   つぼ算
 仁智   ハード・ラック
 千朝   佐々木裁き
 ざこば  文七元結(ぶんしちもっとい)
*後日2/17の日曜落語なみはや亭で放送されました。


合間の歌謡大全集も懐かしく楽しかった。
きっと復活することでしょう。ほりナビやめたらええねん。

放送でも言うてましたが
シアターブラバは毎日放送の持ちモンだそうです。だから1179席。
そこからABCの8時間半生放送をさせてくれるとは太っ腹。

閉演後、ロビーで「温養湯」という試供品を頂きました。
みなさん裏の会社名を見て バスクリンやバスクリンやー
言うてましたが、粉末青汁ですよ。飲みもんですよ。
数千軒のお宅で湯船が青汁になる予感。
温養湯【公式】
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by mandowj | 2013-01-26 21:00 | いろいろ楽しむ

大国まつり

1月9~11日は
♪しょーばいはんじょで笹もてこい の
えべっさんですが。

その頃だいこくさんもお祭りしてるのです。
こちら、木津の大国さんこと大国主神社。
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神主さんとお友達になったこともあり、初めて行ってみました。

すぐ近くに今宮戎があります。
比較するとだいぶん落ち着いてお詣りできます。
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どちらの神社でもお寺さんでも、まず一番は
「ケガしませんように。」
とお願いします。
福こい福こい
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by mandowj | 2013-01-11 18:29 | いろいろ楽しむ

荒れる荒湯

12/22夜
今季初車泊、の前に湯村温泉。
D-ride→温泉たまご→薬師湯→晩ごはん
のウキウキコース。
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降り続く雨に大増水の荒湯。
足湯してたら流されますね。立入禁止になってました。
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by mandowj | 2012-12-26 12:12 | いろいろ楽しむ
祝 新作スタート。

http://gyao.yahoo.co.jp/mtv_satellite/usavich/
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いまだけ特別、Gyaoで
シーズン5 第1話目53話「毛皮の森」、無料公開中。

この手癖の悪いシロウサギ、なかなか面白い。
期待大。ケダムスキーというらしい。
はようDVDでんかね。



【2/5追記】
最近、ウサビッチseason5で検索してココに来られる方が増えてるので
新情報追加。

2/8にseason5 第2話目54話「かくれんぼの森」がWEB先行公開されますよ。
くわしくはこちら→ [公式]
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by mandowj | 2012-12-13 12:58 | いろいろ楽しむ

ルミナリエ2012

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鎮魂の意味合いも薄れてきましたが
やはり現地にいくと圧倒的に綺麗で見甲斐があります。
近いんだから行っとこうルミナリエ。

行列・人混みを避けるため、遅い時間に行きました。
21:40ルミナリエ会場到着
20分一本勝負で待ち時間ゼロ。ほどよい混み具合、ほどよい賑わい。
消灯の瞬間も楽しめます。

消灯後はこんなん
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by mandowj | 2012-12-09 00:00 | いろいろ楽しむ

吉本100年物語11月公演

なんばグランド花月
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4月から月代わりで公演している吉本100年物語。
興味はありつつもまだ一度も観てませんでした。戦前から順に時代をかさねて今月の題材は昭和41年。
深夜ラジオから仁鶴と三枝というスターが誕生するというお話。
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仁鶴役をロザンの菅ちゃん。
三枝役を間寛平の息子、間慎太郎。
随所に笑いを散りばめながらも本筋は全うなお芝居。
華やかな見せ場も多く、思ってたよりずっと楽しめました。
際立って良かったのが音無美紀子さん。
生の舞台で見る存在感、所作の美しさ、自然な演技。
関西の方じゃないのに滑らかな関西弁。
まあスバラシイ。
おひとりで芝居の格をあげてるかのようでした。

唯一残念なのがNGKの座席。とても見にくい。
前の女性客のアタマで舞台中央が完全に隠れるんです。
立ってるシーンはまだマシなんですが
畳の間でちゃぶ台挟んだ座り芝居になると、まるっきり見えない。
前のお姉さんの前はタマタマ空席らしくよく見えるらしい。
ワタシは舞台観るのにお姉さんアタマの右から左から。首が疲れました。
前の姉さんが悪いんじゃない。NGKの作りが悪いんです。
そう思うとシアタードラマシティーの客席は素晴らしい。とても見やすかった。

あと甲子園球場の内野席ね。
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by mandowj | 2012-11-28 21:00 | いろいろ楽しむ