靭帯再建3年目の雪山ログ   .ノーモアクラッシュ     .  ノーモア靭帯断裂       .滑らないときはスイーツ日記  .その他落語とか山登りとか


by mandowj
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バウムクーヘン教室


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六甲山カンツリーハウスで5月からやってるイベント。
自然の中で本格スイーツ作りに挑戦!バウムクーヘン教室。

六甲山好きでバウムクーヘン好きな私には、この上ない企画なんですが
参加条件が厳しい。
『おとな2名を含む3〜5名の家族・グループ』 なんやそうです。

一人で気楽に参加って訳にはいかんのんです。残念。

青竹を芯に、長さ25cmのバウム作り。
屋外で炭から起こして……て、すごい楽しそうやないですか。
あぁ残念。
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by mandowj | 2012-06-08 13:13 | スイーツは別腹
暖かくなったことだし再開しますよ。月例六甲山。

山歩きが趣味の姉家族が、とにかく六甲山最高峰にいきたいそうで。
あんた連れてってよ、てリクエストを受けての”子守ハイキング”です。

芦屋ロックガーデンから最高峰へ。
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黒いのから順にうちの甥っ子。中2、小4、5歳。
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で。ほどなく渋滞。さすがにゴールデンウィーク。
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風吹岩も大渋滞。
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あとは雨ケ峠から本庄橋跡、七曲りをグワッと登る。
この辺り、なかなかにしんどい所です。
途中ぐずる子供らをなだめてすかして褒めておだてて少し怒って、、
ここまでくればあと少し。
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六甲山最高峰到達。三角点越しのアングルから。写ってるのはヨソの方。
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みなさんご存知一軒茶屋。
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子供にごほうびかき氷。おれにもご褒美缶ビール。
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帰路はガーデンパレスまで3km。
そこから周遊バスとケーブルカーでラクラク下山。
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ハイキングに最適な気候です。楽しく気持ちよく登ってきました。
アップダウンが変化するところはしんどくても意外と集中できるんですが
ほどほどの勾配で景色の変化もないのが ずーーっと続くとツライです。
11月の全山縦走、行こうか行かんとこか考え中。
行くなら本気で練習しないと。
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by mandowj | 2012-04-29 17:30 | いろいろ楽しむ
意外に続いてもう7回目。
今回は新春登山の流れで、淡路の皆さんとご一緒することになりました。
メンバーは 姉と子供、20代の若者が4人。
さらには ぐぐっと年配、還暦ぐらいの方がおふたり。

行先は高取山(標高328.8m)。
なんやよくわからんけど御一行の内おひとりが神戸の人で、高取山をおすすめしたらしい。ふーん。

というわけで、育英高校ちかくの高取神社参詣路から。
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ご存知の方もあるでしょうか。
この参詣路、ずーっとアスファルト舗装と石段です。
整備されて歩きやすいといえばそうなんですが・・・
高低差も斜度もそれほどない。山登りには物足りない。
30分もあれば高取神社、そして山頂に到着。
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まぁ近所のワタシはいいんですが
張り切って淡路からやってきた若者たちは見るからに物足りなそう。
『えぇー、海越えて2時間かけて来てコレだけー?(泣)』
と、心の声が聞こえてくるようでした。
子供に至っては、参詣路の階段を登りながら
『なぁなぁ、これって山登り始まってるのん?』 と言ってたそうです。


高取山をおすすめしたのは年配のおっちゃんなんですね。
そのおっちゃんはと言うと、山頂からデジイチで風景撮影してご満悦。
山登りの満足度は体力・経験・趣味嗜好で全く違うものです。とてもよくわかりました。


さぁどうするよ。姉と少し相談。
ここから案内役交代。2週前に行ったばかりの須磨アルプスにお連れしました。
隣の山ですのでね。

やっぱり楽しい馬ノ背。
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5歳児もがんばる。
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見えますか真ん中で手を上げた人。紹介します。姉です。
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20代の若人達はトレッキング・ラン志望らしく、じゃんじゃん走ってました。
若さってすばらしい。おれはコケたくないから走らない。

東山から須磨アルプスを通って横尾山。もう一度戻って東山。そこから板宿方面へ下山。
淡路の一行はとても満足して帰っていきました。
お役に立てて良かった。ワタシも楽しかったです。
(おっちゃんは須磨アルプス前に棄権。ごめんなさいね。)


淡路ご一行が次回六甲山に来るときにも案内役?として 召集されるようです。
そういうことなら予習しとかないとー。

本日のルート




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【追記】

こーちんのいうボーリング場はこれのことかな。
トーホーの隣で営業中でしたよー。

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by mandowj | 2012-01-09 15:00 | いろいろ楽しむ
六甲山とは言いながら、今月は六甲山系の西端です。 
 コース参照は『山と高原地図 六甲・摩耶』 PP48-49。




スタートは海。塩屋浜。
通の方々を見習って、海抜ゼロメートルにこだわり、海水を踏んでから登ります。
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山道入ってすぐ、おそらく今年最後の紅葉。よく年末まで残ってたもんだ。
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約40分で須磨浦山上遊園。小学校の遠足以来だな。ここは旗振山のてっぺん辺り。
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そこから寄り道10分、 鉢 伏 山
ハチ・ハチ北の鉢伏山と同姓同名字も一緒。
秋のハチキタ登山は雨天中止でしたが、ふた月遅れで”鉢伏山登頂”
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養父の鉢伏山頂から見えるのは氷ノ山。
須磨の鉢伏山頂からは明石海峡大橋が見えるのだ。
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どんどん進んで鉄拐山。
頑張って登ったわりに眺望ゼロ。
ちょっとガッカリ。



ここから急階段を下って下って住宅街。抜けてまた登る登る急階段。
コンクリートの階段も立派な登山路。しんどい。
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振り返るとこんな感じ。結構きとるやんかいさ。
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次は栂尾山。こっちは展望台もあって見晴らし良。
塩屋浜から約2時間。
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横尾山を経由して、、本日のメインディッシュ。
須磨アルプス岩稜 馬ノ背
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ガイドブックを読んで以来、一度体験したかったのです。
見た目通りの 『 大人のアスレチック 』
ほんまに足幅くらいしかないところも。踏み外したらエライことになりそうです。
高所恐怖症のヒトにはお勧めしません。でも楽しいですよ。
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馬ノ背を渡ると東山山頂。
高取山目指し、日暮れまでじっくり歩きたいところですが
今日のところは 妙法寺駅から電車で帰宅。 歯医者に行かなあかんねん。




今日のルートは、六甲全山縦走路の一番西端にあたります。
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六甲の山登りログを検索してると、多くの方が縦走に行き着くようです。
私もいずれは六甲縦走、挑戦したくなってきました。
いや、まだまだ先のことですよ。


マラソン宣言の休眠雪人さん。一緒にやるかい?
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by mandowj | 2011-12-27 16:30 | いろいろ楽しむ
月例と言ったからには行かねばならぬ。
 ……て書くとイヤイヤに聞こえますがチャイます。11月は土日忙しかったんです。KARA練習とかw


11月の最終日、会社帰りに行きました。
阪急岡本からのぼって阪急御影へおりてくるご近所ルート。
ルート参考は 山と高原地図 六甲・摩耶 付録冊子P12です。


11月も終盤、紅葉が楽しめるかと思ってのハイキング。

駅から10分、山道に入る岡本八幡あたりはやや紅葉づいてましたが
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奥に行くにつれ、木々は黄、緑、茶・・・。紅葉はまだまだでした。
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黄色いまま落ちてます。冷えこみ時期が遅いとこうなるんでしたっけ。
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ところで今回のコース。
あまりメジャーじゃないからか、踏破された感がありません。
道幅も狭く、気を抜くと迷ってるんちゃうか と思います。
ご丁寧に (迷いやすい) と書いた標識もあります。
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こんな感じノンが続くと心折れそうになります。
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電車の車窓からも見える仏舎利塔があらわれると山道おわり。あとは急なくだりの舗装路。
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紅葉狩りはイマヒトツでしたが
山道散策は楽しめました。なぜか暖かい11月最終日、ハイキング日和。

明日から12月。急激に寒くなるそうです。
皆様お気をつけて。週末土曜は雨予報ですよ。
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by mandowj | 2011-11-30 16:30 | いろいろ楽しむ
月例と言ったからには今月も行ってみよう。六甲山ハイク!

が。
ルートプランを立ててるうち なんだか面倒になってきたので
先月コメント欄で 自分が提案してた 『お手軽コース』 を実践することに。
ありがとう先月のオレ。

三宮→新神戸→布引→ツェンティクロス→森林植物園

金土と雨が降ってたので、 水量・勢いが増してました。

布引の雄滝もドドドドォォっと。
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ツェンティクロスは一部冠水で難易度UP。先行パーティーも苦戦中。
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ほどなく森林植物園(ハイカー用東口)に到着。
行ってみてわかったこと。森林植物園はかなり広い。本格的に散策するなら3時間は必要。
 【追記】総面積142.6ha、甲子園球場36個分だそうです。
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お昼ごはんは 『森のカフェ ル・ピック』で。
きょうの目的のひとつがココ。
園内の喫茶コーナーなのに食べログで評判いいお店。
ひよこ豆のスパイシーカレー も トマトスープ も 自家製パニーニも 美味。
山登りの最中にこんなしっかりした料理が食べられるとは なんとも嬉しい。
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事前にみた森林植物園の公式サイトでは
紅葉が始まりました、的なことが書いてましたが まだ全然でしたw
でも楽しそうなところだとわかったので、そのうち改めて紅葉狩りにきます。

帰りは時間の都合もあって 市バスでラクチン下山。
車中から見た 再度公園・大竜寺・ビーナスブリッジ。どこも賑わってました。
行楽日和の日曜日。




さぁ、、、足慣らしも済ませたし

いくぞハチキタ!

みんな準備はええかー???
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by mandowj | 2011-10-16 14:00 | いろいろ楽しむ

摩耶山トレッキング

せっかくだから続けてみよう!

月例六甲山トレッキング!   →7月 →8月


今回は摩耶山から布引へ。
王子公園→五鬼城展望公園→掬星台→桜谷→徳川道→トゥエンティクロス→布引→新神戸
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10:20
スタートは阪急王子公園駅。
ここから摩耶ケーブルまでがダラダラっとした上り坂。写真で伝わるやろかダラダラ具合が。
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坂を登りきったところにあるK高校は、かつて私が所属してた合唱団の練習場です。
9年ぶりか?毎週通った個人的にとても懐かしい道です。

10:35
摩耶ケーブル駅を横目に上野道。延々と石段。
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10:50
石段にあき始めたころ、五鬼城展望公園到着。
夜景を楽しむナイトハイキングの人気スポットやそうです。→参考画像
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ここから延々と延々と延々と石段。
古いお寺さんの参詣路だったそうです。登っても登っても石段。
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部活らしき男子高校生、20人くらいの集団が階段を駆け下りてきました。
こんっちわ!こんっちわ!こんっちわ!こんっちわ!こんっちわ!……
恐縮するぐらい大声で挨拶してくれました。w なんとも清々しい。
Tシャツに『陸上ばか』と書いてたので、どこかの陸上部と思われます。若いってスバラシイ。

石段に完全にあきた頃、
不意に真っ赤なスポーツカーが目に入りました。山頂道路に到着したらしい。
「登山道からいきなり現実に引き戻される」ってこういうコトか。納得w


12:00
摩耶山の頂上、掬星台に到着。
六甲山系随一の夜景スポット。昼間でもキレイ。
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登頂記念にサイドプランクしてみる。
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12:40
食事休憩のあと 桜谷→徳川道へ。
整備の行き届いた六甲登山道にしてはめずらしく、桜谷は天然ぽい雰囲気。
けもの道を進んでるようで、標識がでてくるまで道迷ってないか不安になります。

対して徳川道。
江戸末期に作られた参勤交代用バイパスルートなんだそうです。それで徳川道。
殿様仕様だけあって、とても歩きやすい道でした。

この辺りで出会った恐竜ちゃん
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13:40
トゥエンティクロス。今日のメインエベント!
どこ歩くかヤマロクとか調べてて、一番楽しそうだったルート。
昔は「二十渉」といって川と山道が二十回交差したそうです。
それを異人さんが英訳してトゥエンティクロス。
現在は治水工事で川の流れも変わり、20回もクロスしません。4~5回です。
それでも楽しい沢渡り。
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14:45布引貯水池。
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この写真だけみて 神戸市中央区 とわかる人、そうは居ないと思います。
とてもいい景色。日本ダム湖100選に選ばれてるそうです。ソンナモノガアッタノカ

15:10布引の滝
長いこと明石神戸で暮らしてますが、初めて直に見ました。
近いところへはなかなか行かないもんです。こちらは日本の滝100選。
 雄滝と夫婦滝
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 雌滝
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15:25新神戸到着。
ここでゴールの予定でしたが、まだまだ行けそうだったので延長。
生田川沿いに下って、、

15:45阪急春日野道駅 ゴール。


適度な運動と森林浴で、リフレッシュ。トレッキングは楽しい。
徳川道、トゥエンティクロスあたりは紅葉の時期にもっぺん行きたいところ。



【追記】
トゥエンティクロスは大雨あとには冠水して危険です。
登山計画時に天候チェックを。
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by mandowj | 2011-09-10 16:10 | いろいろ楽しむ

六甲山トレッキング

海のつぎは山。

はやりの六甲山トレッキングしてきました。
「登山は有酸素運動の王様だー!」だそうですからね。
足腰強化。心肺機能強化。さらには脂肪燃焼(おれは関係ないけど)。


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初級者は
無理せずいける
メジャーなコースを。

芦屋ロックガーデン
 ↓
一軒茶屋
 ↓
有馬温泉へ

レッツ・トレッキング!





滝の茶屋。
なぜか朝からビールで宴会の御一行を横目に
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こんなとこや
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こんなとこをグワァーと上がって
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六甲山最高峰に到達。
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あとは有馬へ駆け抜けるように、いやホントに駆け抜けて。
(下りは写真撮ってません。)

8:30阪急芦屋川駅
11:45六甲山最高峰
14:09神鉄有馬温泉駅 から三宮へ。

途中雨にも合いましたが、それもまた楽しかったです。
8月真夏というのに 暑さとは無縁の涼しい登山。
そのあとのZUMBAのほうが遥かに暑かった。


チャリ旅自粛の身なので
かわりに月イチくらいで登ってみよかいな、と思案ちう。
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by mandowj | 2011-08-21 16:00 | いろいろ楽しむ
六甲山アウトドアセッションVOL3.5
というイベントがありますよーとお友達ブログで知りました。
これは六甲山に行くしかないでしょー

てわけで。

家から六甲山上まで 歩いてみました。 Let’sリハビリテーション。

自宅(阪急御影)から六甲ケーブル下駅まで1時間弱。
この時点で疲れてたら乗ろうと思ったけど大丈夫そう。ハイクはこれから。
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こんな山道を歩いて
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45分で油こぶし到着。うん順調。
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ドンジョイで山歩きするの図。
3ヶ月つけ続けて愛着わいてますが、そろそろ外せそうです。
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天覧台到着。家から2時間ほどでした。快晴・清涼・爽快 今日はかなり遠くまで見渡せる。
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六甲山アウトドアセッションの様子。
ケーブルカーが到着するたびお客さん続々。
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喫茶山脈ブースの山脈カレー600円。皿持参だと500円。
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私は結構しっかり盛ってもらいましたが、小さめの器の方はそれなりに。
量は皿次第らしい。
ちょっと辛めでおいしかったです。野外で食べるカレーは3倍旨い。


雰囲気ゆっくりたのしんで、帰りはケーブル乗車でらくらく。
夏も冬も山は楽しい。


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by mandowj | 2011-07-10 12:00 | いろいろ楽しむ
六甲ミーツ・アート 夜の部。

すっかり日暮れも早くなり、5時にはもう夜景モード。
夜になるとはじまるのが 光の作品。


六甲時光/田中健司
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近頃ハヤリの、建物に光と映像を投影する作品。
六甲山上駅の駅舎そのものも1932年に建てられた歴史ある建造物なのですが
投影する映像も開業の頃の写真なども取り入れていて、ただカラフル・きれいだけでなく
なかなか見ごたえありました。動画で撮るべきでした。

途中に やま・甲六 というのが出てきますが
「やま・こうろく」じゃないですよ。
右から左に読んで「ろっこう・まや」ですよ。開業当時の看板らしいです。多分。



Light scape in Rokko/伏見雅之
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[プチ情報]
作者の伏見さんは、照明界の第一人者 石井幹子さんところで働いてたそうです。

六甲枝垂れをライトアップして四季を演出する、という作品です。
はじまったとき六甲枝垂れの中に陣取ってたんですが
正直、中からだといまいち。すぐ外に出ました。
間近よりも遠めに景色の一部として見るほうがキレイだったのかもしれません。

最後の青い写真。
横に居たどっかのオジサンがワタシと同タイミングでフラッシュ焚きよったんです。
そしてこの直後ショー終了・・・。くそぅオジサンめ。

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前々から思ってましたが、私の使ってるLUMIX FT2。
夜景(暗いところ)を撮るとやたらと明るく写ります。
ライカのレンズは性能いいとして、鮮やか補正がかなり効きすぎてるような。
現地で見た そのままの感じ には写らんのです。
どなたかわかる方、設定の仕方教えてください。

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そんなことよりサブイ!

冬の六甲はサブイ!!

寒さでちかれた・・・。


そんな寒い寒い六甲からの夜景を最後にどうぞ。
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by mandowj | 2010-11-25 22:33 | いろいろ楽しむ