靭帯再建3年目の雪山ログ   .ノーモアクラッシュ     .  ノーモア靭帯断裂       .滑らないときはスイーツ日記  .その他落語とか山登りとか


by mandowj
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雪シーズンも無事終わったので、山歩き部門に入ります。


今年も 六甲山ツーデイウォーク(公式サイト)に参加しました。
昨年は張り切って2日とも登りましたが、今回は2日目の健脚コースへ。

9:30 スタートは我が家の近所、深田池。
10:25 五助分岐、ここから石切道スタート。
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10:50 石がごろごろ積んでる休憩ポイント
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11:45 道中ずーっと一定した急勾配。道が細くなり渋滞。
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11:50 もう登りよろしいわ、思てたころにスタッフさんの激励文。
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12:10 石切道唯一の眺望ポイント。
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12:25 カンツリーハウス到着。今年も賑わってます。ここまでおよそ8km。獲得標高800m。
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昼食に粋甘食堂感動冷麺を食べながら、ワタナベフラワーのライブを見る。
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13:45カンツリーハウス出発。ここからはツーデイを離れて自主ハイキング。

14:35アイスロードから降ります。下り口は六甲山ホテルのあたり。
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15:00途中3度ほど出てくる沢渡り。水が冷たい。
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15:10アイスロードの解説文登場。昔の人は偉かったのね。氷運んだり魚運んだり。
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15:25アイスロード終了。表六甲ドライブウェイのカーブまっさなかに出てきます。
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15:28これやりたかってん。このヒツジ乗りたかってん。 (c)くんちゃん

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16:30実は山道終わってからがまた長い。1時間かけてJR六甲道ちかくの灘温泉到着。安堵のあまり写真忘れる。ここはハイカーにもランナーにも優しい温泉。

17:30駅前で飲む!本日終了、オツカレ!
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by mandowj | 2014-05-25 17:30 | いろいろ楽しむ
9/21
大屋でBBQ。ハチ北でよく見る皆様方と。
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9/22
翌朝。
大屋スキー場から天滝までダウンヒルラン。標高差356m。
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事前情報で5キロと聞いてたのに、5キロ近くで初めての看板

「天滝まで4km」

え”---。疲れ倍増。

めげずに走って残り1キロ、ひとり参入。3人でラン。

いよいよ天滝入口の案内看板。
その白線でゴールな。って決めた途端にダッシュ。なんでやねん。
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結局、9.5kmを53分38秒。ナイスランおれたち。


ゴール後、先週に続き天滝。
お父ちゃんは子供背たろうてハイク。総量15kgのウエイト。
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こんにちは天滝。
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by mandowj | 2013-09-22 16:00 | いろいろ楽しむ
ジムで発足した山登りサークル

第2回は須磨浦公園~須磨アルプス~板宿のコース。
今回はルート経験者の私がリーダー。総勢17人、大人の遠足でした。

8時に須磨浦公園集合。遅刻者ゼロ、すばらしい。
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須磨浦山上遊園手前で雨。予報は午後からなのに早いじゃないか。雨宿り1回目。
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Corerful Rucksuck-cover Collection in Mt.Hachibuse.
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しばらく進んで高倉台手前。ド雨。第2回雨宿り。
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小降りになったところで出発。このコース唯一の難所、「天空へ続く階段」
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栂尾山、横尾山を経てようやく到着、メインディッシュの須磨アルプス。
何度きても楽しい。初めての人ももちろん楽しい。
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みんなで登る山も楽しいわぁ。
山経験者も続々増え、ますます楽しい山ライフ。
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by mandowj | 2013-07-15 13:00 | いろいろ楽しむ
ツーデイウォーク2日目。

本日のコース
王子公園→上野道→摩耶山→アゴニー坂→穂高湖→カンツリーハウス

スタートは王子公園
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上野道からぞろぞろ。
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40分ほどで虹の駅到着。
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旧天上山山門。ここからめっちゃしんどいねん。おれ知ってんねん。
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石段。
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どこまでも続く石段。
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石段段ダ段段……
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石段がついに終了、掬星台からの眺め。
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少し寄り道、摩耶山山頂三級三角点。
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休憩ポイント穂高湖。おだやか。
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コースから外れて寄り道、せっかく穂高湖に来たのでシェール槍へ。
ロックガーデンよりイカツイ岩が10分ほど続きます。
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シェール槍頂上からの眺め。360度のパノラマ展望。きもちええ。
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ゴールのカンツリーハウス到着。
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帰りは紅葉谷から有馬方面へ。魚屋道よりワイルドで面白い。
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有馬でひとっぷろ。2日続けての楽しいハイキングでした。
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by mandowj | 2013-05-26 17:30 | いろいろ楽しむ
阪急阪神の駅でここんとこずっと宣伝してた
「第4回 神戸・六甲山ツーデイウォーク」に参加しました。
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自分でルートを考えるのは山登りの楽しみのひとつですが
イベントコースを自分のペースで行くのも気楽で楽しい。
1日目の上級者ルートはこんなの。

深田池→白鶴美術館→渦森橋→寒天山道→神戸ゴルフ場→カンツリーハウス。
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帰りに寄った展望台でグルームさんにご挨拶。
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ツーデイウォークというからには2日参加しなければ。
明日も登るよ、起きれたら。
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by mandowj | 2013-05-25 19:35 | いろいろ楽しむ
月例なんておこがましいこと言うのやめました。
心機一転、気まぐれ六甲山。年間6回目指します。

ジムの山好きさんの呼びかけで、老若男女16人のパーティーで登ってきました。
本隊はJR住吉駅から、第2班は白鶴美術館で合流。
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五助ダム
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沢も渡って
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3時間半で最高峰。
大人数ならではの楽しさがありますね。昼食もわいわい。
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下りは魚屋道をゆったりと
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かんぽの宿で入湯、一休み。
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軽く乾杯ののち、帰りは阪急バスで三宮まで。
たのしいGWの六甲山~有馬
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でした。
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by mandowj | 2013-04-29 16:00 | いろいろ楽しむ
10/7土曜
長らくサボってましたが六甲山。
今回は三田市のファミリーとご一緒することになり、初めて裏から登ります。
集合場所は有馬温泉。
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ロープウェイの有馬温泉駅から山歩きスタート。
2歳児をしょったファミリーは一足先にスタート済み。
本当はワタシが小遅刻。ごめんなさい。
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しばらくすると有馬温泉癒やしの森 登場。
登山路はここで分岐しますが、左の魚屋道方面へ。
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これがねぇ。やたら蹴上が高い階段の連続。
子供背負ったパパにはかなりキツかったのではないでしょうか。
全然癒やされない森。

ほどなく休憩中の先行パーティーに合流。
癒されない階段を抜けて、12キロのウェイトは自力歩行モード。
本人も楽しい。みんなも楽しい。
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ととや道をすすっと登って、六甲最高峰。
関電柱にもほれこの通り。
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とても見晴らしがいい、最高峰の少し手前。
肉眼で大阪湾一望。コンデジじゃもひとつでしょうか。
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最高峰の碑周辺は昼食パラダイス。
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有馬方面へ下山の三田御一行とお別れ。
帰路は住吉道をまっすぐ自宅まで。
思ってた以上に長くしんどい下り道でした。

途中にあった案内板。
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見てやって下さい、と書いてるので寄ってみた。
水害で流された石碑もまた山人の目に触れて喜んでいることでしょう。
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なんと桜が咲いてました。
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10月7日の六甲山。気分爽快、全身ぐったり。
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by mandowj | 2012-10-07 16:25 | いろいろ楽しむ
暖かくなったことだし再開しますよ。月例六甲山。

山歩きが趣味の姉家族が、とにかく六甲山最高峰にいきたいそうで。
あんた連れてってよ、てリクエストを受けての”子守ハイキング”です。

芦屋ロックガーデンから最高峰へ。
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黒いのから順にうちの甥っ子。中2、小4、5歳。
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で。ほどなく渋滞。さすがにゴールデンウィーク。
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風吹岩も大渋滞。
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あとは雨ケ峠から本庄橋跡、七曲りをグワッと登る。
この辺り、なかなかにしんどい所です。
途中ぐずる子供らをなだめてすかして褒めておだてて少し怒って、、
ここまでくればあと少し。
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六甲山最高峰到達。三角点越しのアングルから。写ってるのはヨソの方。
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みなさんご存知一軒茶屋。
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子供にごほうびかき氷。おれにもご褒美缶ビール。
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帰路はガーデンパレスまで3km。
そこから周遊バスとケーブルカーでラクラク下山。
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ハイキングに最適な気候です。楽しく気持ちよく登ってきました。
アップダウンが変化するところはしんどくても意外と集中できるんですが
ほどほどの勾配で景色の変化もないのが ずーーっと続くとツライです。
11月の全山縦走、行こうか行かんとこか考え中。
行くなら本気で練習しないと。
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by mandowj | 2012-04-29 17:30 | いろいろ楽しむ
意外に続いてもう7回目。
今回は新春登山の流れで、淡路の皆さんとご一緒することになりました。
メンバーは 姉と子供、20代の若者が4人。
さらには ぐぐっと年配、還暦ぐらいの方がおふたり。

行先は高取山(標高328.8m)。
なんやよくわからんけど御一行の内おひとりが神戸の人で、高取山をおすすめしたらしい。ふーん。

というわけで、育英高校ちかくの高取神社参詣路から。
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ご存知の方もあるでしょうか。
この参詣路、ずーっとアスファルト舗装と石段です。
整備されて歩きやすいといえばそうなんですが・・・
高低差も斜度もそれほどない。山登りには物足りない。
30分もあれば高取神社、そして山頂に到着。
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まぁ近所のワタシはいいんですが
張り切って淡路からやってきた若者たちは見るからに物足りなそう。
『えぇー、海越えて2時間かけて来てコレだけー?(泣)』
と、心の声が聞こえてくるようでした。
子供に至っては、参詣路の階段を登りながら
『なぁなぁ、これって山登り始まってるのん?』 と言ってたそうです。


高取山をおすすめしたのは年配のおっちゃんなんですね。
そのおっちゃんはと言うと、山頂からデジイチで風景撮影してご満悦。
山登りの満足度は体力・経験・趣味嗜好で全く違うものです。とてもよくわかりました。


さぁどうするよ。姉と少し相談。
ここから案内役交代。2週前に行ったばかりの須磨アルプスにお連れしました。
隣の山ですのでね。

やっぱり楽しい馬ノ背。
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5歳児もがんばる。
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見えますか真ん中で手を上げた人。紹介します。姉です。
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20代の若人達はトレッキング・ラン志望らしく、じゃんじゃん走ってました。
若さってすばらしい。おれはコケたくないから走らない。

東山から須磨アルプスを通って横尾山。もう一度戻って東山。そこから板宿方面へ下山。
淡路の一行はとても満足して帰っていきました。
お役に立てて良かった。ワタシも楽しかったです。
(おっちゃんは須磨アルプス前に棄権。ごめんなさいね。)


淡路ご一行が次回六甲山に来るときにも案内役?として 召集されるようです。
そういうことなら予習しとかないとー。

本日のルート




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【追記】

こーちんのいうボーリング場はこれのことかな。
トーホーの隣で営業中でしたよー。

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by mandowj | 2012-01-09 15:00 | いろいろ楽しむ

淡路最高峰 諭鶴羽山

大晦日から淡路島の姉宅に来ております。

なんや偶然にも、姉ファミリーも最近山登りにのめり込んでいるそうで
1月2日、家族+友達で新春登山をするそう。
行き先は淡路島最高峰、609mの諭鶴羽山(ゆづるはさん)。

それは面白そうや て訳で、ワタシも参加。
先に言ってくれてたら山靴持ってきたのに。




海岸ギワの登山口からスタート。淡路島は神戸以上に海と山が近いです。向いは沼島。
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案内看板はナメック語で書いてます ポッポルンガ・プピリット・パロ
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急勾配をもろともせず駆け上がる子供達。元気やのぉ。危ないど。
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登山口から70分。山頂少し手前の諭鶴羽神社に初詣。
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境内では、山を登ってきた参詣者のために、宮司さんが火を起こしてくれています。
淡路では正月に山でモチを食べる風習があるのだとか。[神社のサイト]
持参のモチを焼いて食べて休憩。
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さらにもう一息登ると山頂。
鳴門海峡、播磨灘、紀淡海峡、紀伊水道とぐるりが海。
素晴らしい眺望です。このカメラだとイマイチです。肉眼推奨。
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下りは急傾斜に落ち葉満載で滑る滑る。
子供らはコケても平気でキャッキャッと笑いながら降りていきましたが
決してコケられないワタシは杖を両手にセーフティードライブ。ドライブ?




新年早々なかなかハードな山歩き。楽しかったです。

姉と山トモ御一行は1月中に高取山へ登るそうです。
高取山といえば先月ワタシが行った須磨アルプスのお隣。

なんとも奇遇なねぇ。
せっかくなんで月例六甲山1月は、それに合流してイコカと思ってます。
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by mandowj | 2012-01-02 14:30 | いろいろ楽しむ